企業等の農業参入について | 公益社団法人 静岡県農業振興公社

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企業等の農業参入について

静岡県農業振興公社の参入支援について

食料自給率の向上が求められる中、農業者の減少及び遊休農地の拡大が懸念されています。
また、全国的には、安全・安心な原料確保や雇用対策等の観点から農業参入を目指す法人等が増加傾向にあり、遊休農地解消、更には新たな農業の担い手として期待されております。
この状況において、平成21年6月17日に改正農地法が成立し、同法律が施行された後、農地を利用する者の確保・拡大を図るため、一定条件のもと、法人が直接農地を借りることが可能となります。また、関連事業者の農地所有適格法人への出資制限が一部緩和されます。

当公社では、農地を利用する者の確保・拡大を図る観点から、県内企業を対象にシンポジウム、現地研修会及び相談業務を実施し、主に、農地所有適格法人を設立して農業参入する法人を支援しております。

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当公社の農業参入支援イメージ

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”知って得する”国・県施策及び事業研修会の開催についてNEW

農業に参入した企業を対象に、活用できる国や県の事業や支援策等を説明する研修会を開催します。

  • 日時 : 平成29年7月11日(火) 午後1時30分から (受付開始 午後1時)
  • 会場 : 静岡中央ビル5階 大会議室
        静岡市葵区追手町9番18号
  • 研修内容 : こちら をご覧ください。
  • 申込 : 平成29年7月3日(月)まで
        参加申込書 に必要事項記入のうえ、FAXしてください。

農業参入企業の事例発表研究会の開催について

静岡県農業振興公社では、本県の農業を担う多様な担い手の育成を図るため、県や関係機関等との連携・調整を図りながら、新たな地域農業の担い手となる企業等からの農業参入を促進しています。
また、平成24年度に「静岡県農業参入法人研究会」を設立し、組織の運営支援を通して、農業参入法人等への多面的、継続的な支援体制の確立を図っています。

本研究会は農業参入を検討している法人と既農業参入法人等を対象に「農業参入法人研究会」会員の事例発表等を通して、農業参入に対する理解を深めると共に、農業経営の発展を図ることを目的とするものです。

今回は、静岡県西部で和洋菓子店を展開し、その経営理念が注目を集めテレビのトキュメンタリ-番組にも取り上げられた株式会社たこ満の代表取締役による基調講演と、研究会会員による事例発表を予定しております。
なお、休憩時間には発表者の生産物・加工品等の展示・試食・試飲を予定しております。

農業参入を御検討の法人や、すでに農業参入を果たした法人の皆様の御参加をおまちしております。

  • 日時 : 平成29年2月9日(木) 午後1時から (受付開始 午後12時30分)
  • 会場 : ホテル・プリヴェ静岡ステーション
  • 内容 : 講演 及び 事例発表
  • 申込 : 平成29年2月3日(金)まで (先着30名まで)
        リーフレットにある参加申込書に必要事項記入のうえ、FAXしてください。

 開催の詳細については、リーフレットをご覧下さい。

当日参加していただいた皆様を始め、事例発表をしていただいた企業様のおかげで、無事開催できました。心より感謝いたします。誠にありがとうございました。

なお、農業への参入を検討されている企業等の御相談に、随時、対応しております。ご連絡下さい。


静岡県農業参入法人研究会員の募集について

静岡県農業参入法人研究会は、企業等から農業参入した企業等を対象に組織化した新しい研究会組織であります。
本研究会の設立趣旨は、企業等から農業参入した農業法人を対象に経営の諸課題を解決し、経営のより一層の安定化を目指すことを活動の主眼としております。
その他、企業間の情報交換、農業関連情報の提供などをとおして共存共栄の精神で経営の発展を支援していきます。

平成28年12月末時点の会員数は、正会員45社、賛助会員11社の計56社に達しています。
現在、会員募集を行っておりますので、農業参入を果たされた企業の皆様の規模の大小にかかわらず多数の参画を期待しております。

研究会の内容につきましては、下記リーフレットなどをご覧ください。
また、入会にあたりましては、事業担当者から詳細を説明いたしますので、お気軽にご連絡下さい。

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