公益社団法人 静岡県農業振興公社

がんばる新農業人支援事業 トライアル就農型

交通費・宿泊費の一部助成あり

がんばる新農業人支援事業/トライアル就農型とは?

がんばる新農業人支援事業/トライアル就農型とは?

静岡県では、他産業から自立就農を志す青年等を支援するため、先進的な農業経営者の下で1年間の研修を行うがんばる新農業人支援事業を実施しています。
令和5年度は、新たなメニューとして、新規就農希望者が、短期間(2日間以上)の農業体験を行う「トライアル就農型」を創設し、農業への理解を深め、農業者になるビジョンを描けるよう応援します。
この事業は、体験にあたって宿泊地の確保が必要な「遠方在住者」を対象にしています。自宅から通える地域での農業体験は、短期農業インターン受入事業の活用をご検討ください。

体験受入先地域 体験受入先地域

お問い合わせ・お申し込み

申込~トライアル就農までの流れ

申し込み受付期間

令和51010日(火)

令和6131日(水) 予算額に達し次第、受付終了

体験可能な期間

令和51016日(月)

令和6320日(水)

step1
希望する体験受入先(JA等)に連絡
step2
体験受入先と内容や日程を調整する
step3
参加申込書〈PDF〉 〈Word〉へ記入し、体験受入先へ提出する
step4
体験の実施を決定
step5
誓約書を提出する
step6
傷害保険へ加入する
step7
トライアル就農を開始
step8
体験終了後、体験報告書〈PDF〉 〈Word〉を提出する

参加資格

次の条件を全て満たしてください。(※詳細は、実施概要 等で確認すること)
① 次年度以降「がんばる新農業人支援事業」への応募を検討している者。
(応募の要件:原則、非農家出身で、就農見込み時の年齢が45歳未満であること)
② 体験にあたって、宿泊地(県内の実家等も含む。)の確保が必要な遠方在住者。

体験日数や内容

体験日数
2日以上(受入先の体験募集期間の範囲内で調整の上、自由に設定可能)
体験内容
主な体験内容は、農産物の収穫や出荷などの作業ですが、研修先の栽培品目や体験時期によって体験内容が異なります。詳しくは受入先にお問合せ下さい。

申込方法

  • 体験希望者は、あらかじめ、希望する体験受入先(連絡先JA等)に連絡をし、就農希望や体験内容、体験日程等を相談してください。
  • 体験希望者は、体験受入先と事前の調整が済み次第、参加申込書を記入し、希望する連絡先JA等へ提出してください。
  • 連絡先JA等は、受入農家と受入日程を調整の上、体験の実施を決定します。

参加の手続き等

  • 体験が決定した参加者は、連絡先JA等へ、誓約書を提出してください。
  • 参加者は、連絡先JA等と相談の上、傷害保険に加入してください。
  • 参加者は、受入農家の指導に従って、体験を行います。
  • 参加者は、体験終了後、連絡先JA等へ、体験報告書を提出してください。
  • 参加者の都合による体験の中止は、認められません。やむを得ない事情がある場合は、速やかに、連絡先JA等と協議してください。

参加費用

  • 体験に必要な費用は、無料です。
  • 体験先までの交通費、体験期間中の宿泊費、食費は参加者の負担です。
    ただし、体験にかかる傷害保険料及び交通費・宿泊費の一部について、連絡先JAから助成(上限3万円)を受けられます。詳しくは、連絡先JA等にお問合せ下さい。

その他

上記の記載事項は、実施内容の概要です。実施概要を理解した上で、申し込んでください。

受入先農家の紹介

堀井 一雄

営農地
JAふじ伊豆 伊豆の国地域管内
経営内容
イチゴ85a イチゴ苗床21a 水稲140a
経営の特徴
我が家の経営の特徴は、イチゴの高設栽培による大規模経営にある。息子が伊豆ホーリーズ(株)を立ち上げ4年程になる。ホーリーズは6次産業化による農産物のジャム作りと生イチゴの生産を主とし、イチゴの時期以外は果実を仕入れキウイフルーツ、リンゴ、パイナップルをジャムにして販売している。私はホーリーズの社員となり、息子に協力している。
体験日数・
期間
4日程度・12/1~2/29

梅原 広隆

営農地
JAふじ伊豆 伊豆の国地域管内
経営内容
イチゴ45a 水稲80a
経営の特徴
経営理念は「すべてに感謝し、すべて認める」で、自分に関わるすべての人に感謝し、失敗や自分とは違う意見も、いつか自分のためになると信じ、まずは認めることをモットーとしています。夏は裾野市須山で夏イチゴを、冬は伊豆の国市韮山で冬イチゴを栽培しています。一年間を通して生のイチゴを生産・販売しています。冬イチゴは農協出荷、夏イチゴは全量直販で販売しています。
体験日数・
期間
4日程度・12/1~2/29

佐々木 毅

営農地
JAふじ伊豆 伊豆の国地域管内
経営内容
イチゴ22a
経営の特徴
他産業からの新規就農ということで当初は栽培技術の向上、生産性の向上を目標に営農していたが、現在は安全性(IPMの推進)、品質(ビタミンC、糖度)の向上を目標に営農している。今後は産地全体の栽培技術の向上にも貢献できるよう活動していきたい。
体験日数・
期間
4日程度・12/1~2/29

安原 浩司

営農地
JAふじ伊豆 伊豆の国地域管内
経営内容
イチゴ50a
経営の特徴
就農以来、収量の増大および販売金額の増加を追及している。今後もこの方向性を継続していきたい。この方向で常に大きな目標を立てて、『千里の道も一歩から、一歩でも前へ進む』ことをモットーにチャレンジしている。これまで同様、今後も周囲の方々に感謝しつつ、妻やパートさん達とともに成長しながら目標に到達したい。
体験日数・
期間
4日程度・12/1~2/29

高橋 純哉、(株)ラファーム(共同受入)

営農地
JAふじ伊豆 伊豆の国地域管内
経営内容
ミニトマト37.2a
経営の特徴
ミニトマトにおける年一作の促成長期栽培の作型により、1年を通じて安定した収入を確保する。また、6月から10月にかけて夏秋ミニトマトの栽培を行い、さらに安定した経営を目指している。
体験日数・
期間
1週間程度・11/1~2/29

池田 政則

営農地
JAふじ伊豆 なんすん地域管内
経営内容
みかん237a キウイフルーツ8a
経営の特徴
寿太郎を主体として由良、青島等を栽培している。
小面積だかキウイフルーツ栽培にも取り組んでいる。栽培管理については、基本技術を大切にしながら、新しい技術を積極的に導入し更なる生産量の拡大に取り組んでいる。
体験日数・
期間
2日以上・12月~1月

望月 利一

営農地
JA静岡市管内
経営内容
イチゴ27a
経営の特徴
苺販売はJA静岡市苺共販を主体として行っている。
市場の需要にマッチングするとともに、効率的かつ生産量が多くなるように日々栽培技術の向上を目指して営農活動に励んでいる。
体験日数・
期間
要相談・10/20~2/29

藤田 克巳

営農地
JA静岡市管内
経営内容
茶4.2ha ジネンジョ1ha
経営の特徴
茶の共同工場自販経営とジネンジョを栽培しています。「また食べたくなる農作物の生産」を目標に経営しています。茶の消費形態の変遷、減少による経営環境の厳しさはありますが、味、香リに特価した自販部分の強化と伸長を目指し茶園の集約と高生産性茶園の造成等により規模拡大を考えています。またジネンジョは新栽培法の確立による秀品率の向上を考えています。
体験日数・
期間
要相談・10/20~2/29

松田 肇

営農地
JAおおいがわ管内
経営内容
イチゴ 35a
経営の特徴
いちご生産販売専門です。生産性の高い経営実現のため、面積当たりの収量とともに単価アップのため頑張っています。新規就農者の受け入れを通じて地域農業の活性化を目指しています。
体験日数・
期間
6日程度・11/1~2/23

アグリネクスト株式会社
代表取締役 青木 淳一

営農地
JAおおいがわ管内
経営内容
イチゴ59a
経営の特徴
各個人の過去実績を共有し、作業方法や栽培管理や病害虫防除方法等を最適化することにより、高品質な作物を栽培します。その結果、単位面積当たりの生産量を高めることで、適切な規模での農業経営を可能にします。
体験日数・
期間
6日程度・11/1~2/23

加藤 光輝

営農地
JAおおいがわ管内
経営内容
イチゴ37a
経営の特徴
イチゴの高設栽培。JAのイチゴ部会内では収量・販売高共に常に上位。利益率確保に努める。
体験日数・
期間
6日程度・11/1~2/23

青木 重徳

営農地
JAおおいがわ管内
経営内容
レタス200a 枝豆50a
経営の特徴
長年に渡る有機農法での経験を通じ、土壌の能力を最大限に発揮させることで、高品質な作物を栽培します。その結果、単位面積当たりの生産量を高めることで、適切な規模での農業経営を可能にします。
体験日数・
期間
6日程度・11/1~2/23

鈴木 孝文

営農地
JAハイナン管内
経営内容
イチゴ13a 青じそ12a
経営の特徴
「きらぴ香」を中心に栽培をしている。イチゴの栽培技術については、15年間の青じその栽培経験で培われた観察力や技術力をイチゴ栽培でも発揮している。
就農計画の作成指導など、研修生の独立就農に向けた支援に積極的に取り組んでいる。
体験日数・
期間
2日・1/10~3/20

株式会社 畠農宝
代表取締役 畠 功樹

営農地
JAハイナン管内
経営内容
イチゴ40a
経営の特徴
「紅ほっぺ」を中心に「初恋の香り」などの新しい品種も積極的に導入し農協共販の他にECサイトやふるさと納税などでの販売に取り組んでいる。技術力については、イチゴ栽培をl9年間行っている為、生産知識は十二分にある。
体験日数・
期間
2日・1/10~3/20

萩田 知博

営農地
JA掛川市管内
経営内容
イチゴ60a ハウスメロン20a 水稲175a
経営の特徴
水田土壌を生かした我地域の施設園芸は、現在、高設イチゴ栽培が主力になっているが、当農園では土耕にもこだわりを持って、良質なイチゴ・メロンの生産を行っている販売は農協出荷中心で直売も行っている。今後は、経営移譲し、後継者のサポートをしながら、新規就農受入や、地域農業の発展のために頑張っていきたい。
体験日数・
期間
2日・10月から12月

ミズノ農園
水野 徹

営農地
JA遠州夢咲管内
経営内容
イチゴ152a
経営の特徴
法人化をし、福利厚生を充実させて労働力を確保し、規模拡大を図りたい。栽培技術の向上、作業の機械化をはかり生産効率を上げ、利益率を上げていきたい。
イチゴの農閑期に作れる他の作物を導入して仕事の平準化を進め、労働力確保と経営の安定化を図りたい。
体験日数・
期間
2日・11/1~1/31

渡辺 守男

営農地
JA遠州夢咲管内
経営内容
トマト90a 水稲50a
経営の特徴
桃太郎トマトの周年栽培。「一期ー会の理念に、今、この時は一度きり。だから今日を頑張る。」この経営理念に基づき、次世代につなげる農業経営を目指します。
体験日数・
期間
2日・1/1~1/31

藤原 周秀

営農地
JA掛川市管内
経営内容
イチゴ57a
経営の特徴
平成22年がんばる新農業人支援事業にて研修を受け翌23年に20aで就農開始した。徐々に規模拡大し、現在57aで2品(紅ほっペ・きらぴ香)の栽培をしている。
面積拡大を計画的に行い、雇用人員を増やしながら経営規模を拡大している。
体験日数・
期間
2日・10月から12月

合同会社 農業屋
柏木 邦男

営農地
JA遠州中央管内
経営内容
トマト40a 水稲300a
経営の特徴
20aの大型ハウスが2棟有り、各ハウス作型を変えながら周年栽培を図っているため安定した収入の確保ができている。また、現在主流である養液栽培の導入や後継者の存在など今後持続的な農業を行う体制が確立されている。
体験日数・
期間
2日・11月から3月

株式会社とぴあふぁー夢
代表者 鈴木 文雄

営農地
JAとぴあ浜松管内
経営内容
タマネギ
JAとぴあ浜松出資の農業生産法人 設立: 2010年7月2日
体験日数・
期間
2日・10/16~3/20

安間 利和

営農地
JAとぴあ浜松管内
経営内容
ミカン540a
経営の特徴
浜松市北区引佐町内で青島を中心とした、ミカン栽培をしている。
管内でも有数の経営規模を誇り、こだわり栽培等にも取り組むなど高い技術力を有している。
体験日数・
期間
2日・10/16~3/20

株式会社 なぐら農園
代表取締役 名倉 紀幸

営農地
JAとぴあ浜松管内
経営内容
ミカン785a サツマイモ37a
経営の特徴
令和元年に法人化し、雇用の確保及び規模拡大に尽力しており、完全マルチ栽培を積極的に取り組んでいる。また、ハウスミカンから中晩柑まで周年供給できる経営を行っている。
体験日数・
期間
2日・10/16~3/20

杉山 隼也

営農地
JAとぴあ浜松管内
経営内容
ミカン380a 梨35a
経営の特徴
こだわり栽培を中心とした高糖度栽培に力を入れており、特に防根布やマルチ栽培をしたみかんは管内でも屈指の品質を誇り、高い栽培技術を持っている。
体験日数・
期間
2日・10/16~3/20

川合 秀明

営農地
JAとぴあ浜松管内
経営内容
ミカン570a
経営の特徴
JAの柑橘部会員の中で、耕作面積、生産量ともにトップクラスの生産者である。
体験日数・
期間
2日・10/16~3/20

名倉 利幸

営農地
JAとぴあ浜松管内
経営内容
ミカン474a
経営の特徴
会社員を退職後、就農17年で柑橘栽培の規模を拡大し、温州ミカン中心の経営を行っている。
管内でも上位の反収、品質を誇り、安定的な経営を実現している。
体験日数・
期間
2日・10/16~3/20

株式会社おやさい

営農地
牧之原市、藤枝市、焼津市、富士宮市
経営内容
青ネギ
経営の特徴
計画性のある安定した農業を目指し、土壌診断・現地調査を行って栽培している。
体験日数・
期間
5日以上 10/16~3/20

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