がんばる新農業人支援事業/就農トライアルとは?
静岡県では、他産業から自立就農を志す青年等を支援するため、先進的な農業経営者の下で1年間以上の研修を行う「がんばる新農業人支援事業」を実施しています。
令和8年度は、就農希望者が、短期間(2日以上)の農業体験を行う「就農トライアル」を実施し、農業への理解を深め、農業者になるビジョンを描けるよう応援します。
令和8年度の募集を開始しました。
体験研修受入地域

申込~体験研修までの流れ
申し込み受付期間
令和8年4月15日(木)
令和9年2月12日(金)
予算額に達し次第、受付終了
体験可能な期間
令和8年4月15日(木)
令和9年2月26日(金)
STEP
2
公社は、体験受入先と調整のうえ、受入を決定し、応募者に通知
STEP
3
応募者は、傷害保険へ加入し、体験受入先へ誓約書を提出
STEP
4
体験研修を開始
参加資格
「がんばる新農業人支援事業」への応募を検討している者。
体験日数や内容
- 体験日数
- 2日以上(受入先の体験募集期間の範囲内で調整の上、決定)
- 体験内容
- 主な体験内容は、農産物の収穫や出荷などの作業ですが、研修先の栽培品目や体験時期によって体験内容が異なります。
申込方法
参加の手続き等
参加費用
- 体験に必要な受講料等は、無料です。
- 体験にかかる傷害保険料、体験先までの交通費、体験期間中の宿泊費、食費は参加者の負担です。
ただし、県外在住者の体験にかかる交通費・宿泊費の一部について、地域受入連絡会から助成(上限1万円)を受けられます。
詳しくは、地域受入連絡会等にお問合せください。
その他
上記の記載事項は、実施内容の概要です。実施概要を理解した上で、申し込んでください。
受入先農家の紹介
- 伊豆の国地域受入連絡会
- 連絡先055-949-7111
- ① 梅原 広隆
- 受入地域
- JAふじ伊豆 伊豆の国地区管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ57a 水稲100a(伊豆の国市)
- 経営の特徴
- 伊豆の国市で紅ほっぺと、次期新品種(静岡16号)の栽培を行っています。最新式のハウス環境で、効率よくイチゴ栽培が出来るよう日々精進しています。2020年から毎年1名ずつ新規就農者を受け入れ、6名全員がここ伊豆の国市で就農し、イチゴ栽培者になりました。現在も7人目の研修生が研修中です。農業の魅力をたくさんの人に伝え、いつか農業が憧れの職業になる日を目指し、楽しくて儲かる農業を、この産地に広めて行きます。
- 体験期間
- 4月上旬~6月15日、10月15日~1月末日(原則平日)
- ② 佐々木 毅
- 受入地域
- JAふじ伊豆 伊豆の国地区管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ47a(伊豆の国市)
- 経営の特徴
- ・「もう一度伊豆の国のイチゴが食べたい!」と思ってもらえるようなイチゴを作り続ける・イチゴのポテンシャルを最大限に発揮させる栽培技術を確立する。・IPM(総合的病害虫管理)を活用して減農薬栽培を実践する・肥料や燃料の無駄遣いをなくし、持続可能な営農を目指す。・ウイルスフリー苗の生産、新規就農者の育成を通じて産地の維持、活性化に貢献する。
- 体験期間
- 4月上旬~6月15日、10月15日~1月末日(原則平日)
- ③ 高橋 純哉
- 受入地域
- JAふじ伊豆 伊豆の国地区管内
- 経営概要(営農場所)
- ミニトマト37a(伊豆の国市)
- 経営の特徴
- ミニトマトにおける年一作の促成長期の作型(8月定植→次年の6月下旬まで収穫)により、1年を通じて安定した収入を確保する。さらに無収入の期間を無くすために6月から12月にかけて夏秋ミニトマト栽培を行い、さらに安定した経営を目指している。また、徹底した土づくりと環境制御技術を駆使し、一年を通じて品質の良いミニトマトを安定供給することを目指す。
- 体験期間
- 4月上旬~6月15日、10月15日~1月末日(原則平日)
- ④ 株式会社ラファーム
- 受入地域
- JAふじ伊豆 伊豆の国地区管内
- 経営概要(営農場所)
- ミニトマト37a その他ハウス12a 露地野菜90a(伊豆の国市)
- 経営の特徴
- 伊豆の国市へ移住し就農。2018年に株式会社ラファームを創立。現在はミニトマトを主軸としながらも、年間を通して売上を得られるようにするために、空き農地を活用し、多品目野菜を生産、販売している。ミニトマト栽培においては、ユビキタス環境制御システム(UECS)を導入。完全自動化で環境制御を行うことにより、省力化及び作物をより緻密に管理し、品質の向上と生産量を上げることを目指している。
- 体験期間
- 4月上旬~6月15日、10月15日~1月末日(原則平日)
- 三島函南ニューファーマー地域受入連絡会
- 連絡先055-971-8208
- ① 石井 孝克
- 受入地域
- JAふじ伊豆 三島函南地区
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ36a(函南町)
- 経営の特徴
- 高設栽培でイチゴと、米を栽培しています。本圃36a(ハウス3棟) 育苗圃10a(2棟)で主に紅ほっぺを栽培しています。夜冷システムを使用して栽培しており、早期より収獲できるようになっています。安心、安全でおいしいイチゴを皆さんに届けることを心掛けています。
- 体験期間
- 11月上旬~2月中旬
- なんすん地域受入連絡会
- 連絡先055-931-3132
- ① 海瀬 元浩
- 受入地域
- JAふじ伊豆 なんすん地区管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン900a(沼津市)
- 経営の特徴
- 積極的な農地集約と効率的な経営に取り組んでおり、地域内でも屈指の生産規模を誇っている。県の農業経営士に認定頂き、今後も産地を代表する継続的な農業経営を推進していく。この認定により、地域農業の模範的経営体として、新規就農者への指導や地域農業の発展に貢献していく責務を担っていきたい。
- 体験期間
- 4月上旬~2月中旬
- JAしみず地域受入連絡会
- 連絡先054-367-3247
- ① 川村 研史
- 受入地域
- JAしみず管内
- 経営概要(営農場所)
- トマト50a 枝豆25a(静岡市)
- 経営の特徴
- 中玉トマト(レッドオーレ)を主軸とし、その他数種のトマトを栽培。独自で販売ルートを開拓し、6次化(商品開発)にも取り組んでいる。
- 体験期間
- 9月上旬~2月上旬(原則平日)
- JA静岡市地域受入連絡会
- 連絡先054-288-8440
- ① 藤田 克巳
- 受入地域
- JA静岡市管内
- 経営概要(営農場所)
- 自然薯100a 茶500a トウモロコシ30a(静岡市)
- 経営の特徴
- 自然薯・トウモロコシ・茶(自販)の複合経営を展開し、常時雇用を活用しながら規模拡大を行っている。また、先進的な農業技術や機械化を積極的に取り入れ効率的な営農活動を実施し、得た技術や経験を地域農業者に還元している地域のリーダー的な存在である。
- 体験期間
- 4月上旬~2月中旬(原則平日)
- 大井川地域受入連絡会
- 連絡先054-646-5127
- ① 松田 肇
- 受入地域
- JAおおいがわ管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ35a(焼津市)
- 経営の特徴
- 私たちは、いちごの生産・販売に特化した経営を軸に、卓越した品質と高い生産性の両立を追求しています。面積当たりの収量向上に取り組むとともに、品質に見合う価値を創出するため、日々技術を磨き続けています。また、新規就農者の育成と受け入れにも積極的に取り組み、地域全体の農業力向上に貢献することを目指しています。持続可能な産地づくりに挑戦し、未来の農業を支える強い地域を築くことが、私たちの大きな使命です。
- 体験期間
- 9月19日~1月下旬(原則平日)
- ② アグリネクスト株式会社
- 受入地域
- JAおおいがわ管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ27a(焼津市)
- 経営の特徴
- 新規就農者として集まった2名が法人を立ち上げ、それぞれが持つ経験と技術を融合させることで、独自の栽培管理と効率的な作業体系を築き上げました。精度の高い生産体制により高品質な作物を安定して生み出し、単位面積あたりの収量を最大化することで、無理のない適正規模での経営を実現しています。こうした取り組みは、持続可能で収益性の高い次世代型農業のモデルとして期待されており、私たちは今後も技術革新と経営改善を重ね、地域農業の新しい可能性を切り拓いていきます。
- 体験期間
- 9月19日~1月下旬(原則平日)
- ③ 加藤 光輝
- 受入地域
- JAおおいがわ管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ27.4a(焼津市)
- 経営の特徴
- 私は、いちごの高設栽培に情熱を注ぎ、JA大井川イチゴ部会の中でも収量・販売高ともに常に上位を維持してきました。培ってきた技術力と徹底した管理体制により、安定した品質と高い収益性を両立させる経営を実現しています。また、市場の変化を敏感に読み取り、価格や需要の動向に合わせて柔軟に対応することで、持続的に利益を確保できる体制を築いています。これからも技術革新と経営改善を重ね、地域を代表する担い手として成長し続けることを目指します。
- 体験期間
- 9月19日~1月下旬(原則平日)
- ④ 青木 重徳
- 受入地域
- JAおおいがわ管内
- 経営概要(営農場所)
- レタス350a 枝豆200a(藤枝市)
- 経営の特徴
- 長年培ってきた有機農法の技と知恵を基盤に、私たちは土壌が持つ本来の力を最大限に引き出し、妥協のない品質の作物づくりに取り組んでいます。自然と向き合いながら積み重ねてきた経験は、安定した生産と確かな信頼につながっています。さらに、後継者が加わったことで、若い感性と熟練の技術が融合し、伝統を守りつつも新たな挑戦を続ける体制が整いました。これからも進化を恐れず、持続可能で魅力ある農業の姿を追求し、地域に貢献できる経営を目指していきます。
- 体験期間
- 9月19日~1月下旬(原則平日)
- ⑤ 杉村 金光
- 受入地域
- JAおおいがわ管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン220a 茶90a(藤枝市)
- 経営の特徴
- 藤枝市光洋台で新たに100aの園地を借り受け、基盤整備と同時に8年生の大苗を導入したことで、翌年からの収穫・収益確保につながる体制を整えました。既存圃場でも計画的に改植を進めており、園地全体の樹勢や生産性は良好に維持されています。早生・青島・晩柑まで幅広い品種を栽植しているため、年間を通じて多様な作業経験が得られる点も経営の強みです。今後は、安定した収量と品質向上を両立させながら、地域に根ざした持続的な園地経営をさらに発展させていきたいと考えています。
- 体験期間
- 9月19日~1月下旬(原則平日)
- ⑥ 今村 毎春
- 受入地域
- JAおおいがわ管内
- 経営概要(営農場所)
- レタス300a 枝豆220a トウモロコシ40a イチジク14a 水稲70a 自然薯5a(島田市)
- 経営の特徴
- 土壌の特性を丁寧に読み解き、その土地が持つ力を最大限に発揮できる品種を選定することで、私は常に高品質な作物づくりを追求しています。また、複数の作物を計画的に組み合わせて栽培することで農地を効率的に活用し、環境負荷を抑えながら安定した経営基盤の構築を進めています。こうした取り組みは、持続可能で価値ある農業の実現に向けた重要な一歩であり、これからも地域に根ざした未来志向の農業を目指して挑戦を続けていきます。
- 体験期間
- 9月19日~1月下旬(原則平日)
- 榛南地域受入連絡会
- 連絡先0548-22-9539
- ① 鈴木 孝文
- 受入地域
- JAハイナン管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ30a 大葉12a(牧之原市)
- 経営の特徴
- 大葉といちごの栽培を行う農家です。香り豊かな大葉と、甘く品質にこだわったいちごを丁寧に育てています。さらに、自家栽培のいちごを使った商品をキッチンカーで販売し、生産から提供まで一貫して行っている点が特徴です。新鮮で安心・安全な農産物を直接お客様に届けています。
- 体験期間
- 1月10日~2月10日(平日のみ)
- ② 株式会社 畠農宝
- 受入地域
- JAハイナン地域管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ65a(牧之原市)
- 経営の特徴
- 当社は65aのビニールハウスでいちごの高設栽培を行い、社長の20年以上にわたる経験のもと、4名の少数精鋭で高級いちご「初恋の香り」や静岡を代表する「紅ほっぺ」を丁寧に育てています。ふるさと納税を通じた地域貢献にも取り組んでいます。また、作業場兼休憩所やシャワールームの整備など、働きやすい環境づくりにも力を入れ、雇用創出による社会貢献を目指しています。長年の経験に基づく技術と経営の工夫を活かし、これからもより質の高いいちごづくりを追求してまいります。
- 体験期間
- 1月10日~2月10日(平日のみ)
- ③ 木下 和義
- 受入地域
- JAハイナン管内
- 経営概要(営農場所)
- 柑橘120a 茶160a(牧之原市)
- 経営の特徴
- 「由良(ゆら)、早生みかん」から「青島みかん」をマルチ栽培による高糖度栽培をしています。中晩柑は、「不知火(しらぬい)」や「レモン」を加えて経営の幅を広げています。また、「はるみ」を新植し経営の安定化を図るとともに気候変動に対応した経営を考えています。
- 体験期間
- 1月10日~2月10日(平日のみ)
- 新規就農養成遠州夢咲地域連絡会
- 連絡先0537-73-5550
- ① 渡辺 守男
- 受入地域
- JA遠州夢咲管内
- 経営概要(営農場所)
- トマト(掛川市)
- 経営の特徴
- 『「一期一会」を理念に、今この時は一度きり、だから今日を頑張る』、この経営理念に基づき次世代につなげる農業経営を目指します。桃太郎トマトの周年栽培をしており、JAの共同選果場への出荷が95%を超えています。
- 体験期間
- 4月上旬~6月下旬、10月上旬~2月下旬
- ② 水野 徹
- 受入地域
- JA遠州夢咲管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ140a(掛川市)
- 経営の特徴
- 法人化を目指し、福利厚生を充実させて労働力を確保し、規模拡大を図って行きたい。栽培技術向上、作業の機械化を図り生産効率を上げ、利益率をあげる。いちご農閉期に作れる他作物を導入して仕事の平準化を進め、労働力確保、経営安定化して行きたい。
- 体験期間
- 4月上旬~6月下旬、10月上旬~2月下旬
- 新規就農養成掛川地域受入連絡会
- 連絡先0537-20-0809
- ① 藤原 周秀
- 受入地域
- JA掛川市管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ55a オクラ5a(掛川市)
- 経営の特徴
- JA出荷100%(いちご、オクラ)JAいちごパックセンターも利用。夏冬の仕事のバランス、いちごの品種バランス(紅ほっぺ、きらぴ香、静岡16号)をとりながら繁閑が極端にならない様、最適化を探している途中です。
- 体験期間
- 5月上旬~2月下旬
- 新規就農者遠州中央地域連絡会
- 連絡先0538-36-7014
- ① 合同会社農業屋
- 受入地域
- JA遠州中央管内
- 経営概要(営農場所)
- トマト40a(磐田市)
- 経営の特徴
- 20aの大型ハウスが2棟あり、養液栽培を導入し各ハウスの作型を変えて周年栽培を行なっているため、安定した収入が確保できています。令和7年には、がんばる新農業人支援事業の研修生を2名受入しました。
- 体験期間
- 4月上旬~6月下旬、9月上旬~2月下旬(原則平日)
- ② 鈴木 信昭
- 受入地域
- JA遠州中央管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ48a(袋井市)
- 経営の特徴
- 青年農業士・農業経営士であり地域のいちご生産者の中核を担っています。高設栽培を導入し化学肥料や農薬をできるだけ減らす栽培に取り組んでおり11月~5月までJAに出荷しています。令和7年には、がんばる新農業人支援事業の研修生を1名受入しました。
- 体験期間
- 4月上旬~6月下旬、9月19日~2月下旬(原則平日)
- ③ 株式会社 N’s Farm
- 受入地域
- JA遠州中央管内
- 経営概要(営農場所)
- イチゴ67a(袋井市)
- 経営の特徴
- 高設栽培を導入し11月~5月までJAに出荷しており先進的な農業を目指しています。地域には、若いイチゴ農家が増えつつあります。緑豊かな環境で地域とのコミュニケーションを大切にし、農家交流を積極的に行なうなど経営の相乗効果を図っています。
- 体験期間
- 4月上旬~6月下旬、9月19日~2月下旬(原則平日)
- JAとぴあ浜松新規就農者受入連絡会
- 連絡先053-476-3138
- ① 株式会社 なぐら農園
- 受入地域
- JAとぴあ浜松管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン897a(浜松市)
- 経営の特徴
- 令和元年に法人化し、ミカンの栽培面積を拡大している。6月下旬出荷のハウスみかんから3月出荷の中晩柑まで様々な品種のミカンを栽培することにより、年間を通じて安定した収入の確保と作業労力の分散を図っている。マルチ栽培による高糖度ブランドミカンの栽培面積も増やしており、販売単価の向上に力を入れている。
- 体験期間
- 9月1日~1月15日
- ② 川合 秀明
- 受入地域
- JAとぴあ浜松管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン563a(浜松市)
- 経営の特徴
- 都田町内で極早生から青島を中心とした経営を行っており、柑橘部会の中でも耕作面積、生産量ともにトップクラスの生産者である。また園地貸借、老木園の改植を積極的に行っており、生産量の確保に努めている。今後も品質の良いみかんづくりを続けていきます。
- 体験期間
- 9月1日~1月15日
- ③ 樽井 徹
- 受入地域
- JAとぴあ浜松管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン888a 柿60a 花木80a(浜松市)
- 経営の特徴
- ミカン栽培が主力の農業経営を営んでおり、栽培面積はJAとぴあ浜松管内で有数の規模。10月収穫の極早生から3月出荷の中晩柑まで多数のミカン品種を組み合わせて経営している。柿は11月収穫の次郎柿、花木は2月出荷の花桃を栽培している。新規就農希望者等の研修生の受け入れを積極的に行っている。
- 体験期間
- 9月1日~1月15日
- ④ 内山 哲也
- 受入地域
- JAとぴあ浜松管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン719a(浜松市)
- 経営の特徴
- 引佐町内で青島を中心としたみかん栽培をしており、とぴあ管内でも有数の経営規模を誇る。また、完全マルチ栽培にも取り組んでおり、技術力に優れている。今後はさらに面積拡大をしていきます!
- 体験期間
- 9月1日~1月15日
- ⑤ 名倉 利幸
- 受入地域
- JAとぴあ浜松管内
- 経営概要(営農場所)
- ミカン474a(浜松市)
- 経営の特徴
- 浜松市浜名区細江町で、極早生みかん、早生みかん、青島みかんを中心としたミカン栽培を行っている。農作業の機械化により労働力の削減に取り組む他、マルチ栽培による高糖度ブランドミカン栽培に力を入れている。
- 体験期間
- 9月1日~1月15日
- 農業法人等受入先
- 大塚ぶどう園
- 連絡先090-7429-3508
-
- 経営概要(営農場所)
- ブドウ100a 柑橘20a 筍5a(静岡市)
- 経営の特徴
- 静岡市葵区、安倍川沿いの温暖な地区でぶどうをメインに柑橘、筍を栽培しています。静岡では少ないぶどう農家のため、ピオーネ、シャインマスカットをはじめ多品種栽培で地元中心の直売を行っております。ぶどう狩りで直接お客様と接することができ、喜んでいただける姿を見れることが何よりのモチベーションとなります。近年の気候変動で夏場の高温多雨がきついこともありますが、日々の工夫と熱意で乗り越えたいと思っています。
- 体験期間
- 4月上旬~8月末日
- 株式会社 日下農園
- 連絡先053-428-2234
-
- 経営概要(営農場所)
- ミカン1200a ブルーベリー30a(浜松市)
- 経営の特徴
- 新規就農者支援に特化した組合を設立し、柑橘業界の活性化を図っている。無駄なリスクを背負わずにスタートできる仕組みを確立するため仲間と共に試行錯誤、切磋琢磨している。
- 体験期間
- 9月21日~2月中旬(週末等要相談)
- 有限会社 三ヶ日グリーンファーム
- 連絡先053-524-0135
-
- 経営概要(営農場所)
- 柑橘(ミカン)25ha 柿4ha(浜松市)
- 経営の特徴
- 県内でも最大規模の園地にてみかん及び柿の栽培を行っている。現在、20代~40代主体の若い人材が活躍している。また、会社でアパート寮を完備している。
- 体験期間
- 9月19日~1月30日(週末除く)
- 株式会社おやさい
- 連絡先054-828-6001
-
- 経営概要(営農場所)
- 青ネギ17ha レタス1.5ha 枝豆1.5ha(牧之原市ほか)
- 経営の特徴
- ・農業をもっと身近に、もっと楽しく ・農業コンサルティング企業の農芸環理㈱を含む農芸環理グループとして活動(栽培、土壌、肥料、防除、などの定期的な社内勉強会の実施で社員のスキルアップ) ・目指す事:1年を通じて収入を得られるような計画性のある安定した農業、誰もが農業に参入できる環境を作り、自社だけでなく地域全体での活性化
- 体験期間
- 4月上旬~2月中旬(平日)
県内の方は各農林事務所へ
-
賀茂農林事務所(下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町)
〒415-0016 下田市中531番地1 静岡県下田総合庁舎6階
-
東部農林事務所(沼津市、熱海市、三島市、伊東市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、小山町)
〒410-0055 沼津市高島本町1-3 静岡県東部総合庁舎7階
-
富士農林事務所(富士市、富士宮市)
〒416-0906 富士市本市場441-1 静岡県富士総合庁舎4階
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中部農林事務所(静岡市)
〒422-8031 静岡市駿河区有明町2-20 静岡県静岡総合庁舎5階
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志太榛原農林事務所(島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)
〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1 静岡県藤枝総合庁舎4階
-
中遠農林事務所(磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町)
〒438-8558 磐田市見付3599の4 静岡県中遠総合庁舎西館3階
-
西部農林事務所(浜松市、湖西市)
〒430-0929 浜松市中央区中央一丁目12-1 静岡県浜松総合庁舎5階
県外の方は静岡県農業振興公社へ
-
公益社団法人 静岡県農業振興公社

