新着情報 |公益社団法人 静岡県農業振興公社

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新着情報

最新情報、お知らせのページです。

平成29年10月公募の結果を公表します。

当公社は、静岡県内で農地中間管理事業を行う農地中間管理機構として、平成26年3月19日に県知事の指定を受けました。

県や市町及び農業委員会、JAグループや土地改良区などのご協力を頂きながら、積極的に事業を進めています。

平成29年10月の農用地等借受希望者を公表します。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

静岡県農業法人合同就職相談会の開催について

静岡県では、県内の農業法人で就職を考えている移住就農を考える方や県内外の学生をサポートしています。
今回、静岡県をリードする農業法人が一堂に会し、合同就職相談会を開催します。
農業法人への就職を考える学生、転職や移住を考える方の参加をお待ちしております。
詳細は、こちらよりご確認のうえ、お申し込みください。

「就農相談会 及び 移住セミナー」開催について

静岡県は、静岡県内で農業を始めたい方を対象に、県内の農業、就農された方々の状況、新規就農に向けた準備や心構えなど、個別の就農相談会を行っています。
静岡県移住相談センターにおいて、静岡県主催の 就農相談会in東京(12月3日 要予約) が開催されます。
今回は、しずおかで就農+移住セミナー (12月3日16:00-18:00)が開催され、静岡県での支援制度の紹介のほか、先輩移住者に話をしていただきます。
農業の仕事について知りたい、就農地域の情報が知りたい、など、農業に興味のある方の参加をお待ちしております。
 詳細は、静岡県のホームページよりご確認のうえ、お申し込みください。

新規就農に関心のある方へ

静岡県内で農業を始めたい方が、農業への理解を深めるための新規就農現地見学会(就農準備セミナー)を開催します。見学会は、静岡県で行っている「がんばる新農業人支援事業」の研修先の農家の話を生産現場の見学を行います。
「静岡県で農業を」と考えている方は、是非ご参加下さい。

見学会開催の詳細については、開催計画 をご覧下さい。

  1. 参加資格 : 新たに農業を始めたい方、就農に関心がある方(ご夫婦での参加可能)
  2. 開催日:  平成29年11月5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)
  3. 見学先:  がんばる新農業人支援事業研修受入地域の農家
  4. 申込期限:  各見学会毎に、開催日10日前まで (応募者多数の場合は先着順)
  5. 参加費:  無料(集合場所までの交通費、昼食代は各自負担)
  6. 申込手続き: 開催計画 にあります参加申込書に記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。


就農に関するご相談は、常時対応しておりますので、ご連絡ください。

新規就農を目指す方へ

静岡県では、毎年、他産業から農業を志す青年等の新規就農希望者を募集しています。各地域の先進的な農業経営者や農業生産法人等のもとで、一年間、栽培技術を実践的に学んでいただきます。

研修後は、研修受け入れ地域において、先輩経営者等から助言が得られる環境の下で、農業経営者を目指します。

平成29年度の二次募集(新人材育成タイプ・地域受入型)は募集を終了しました。
引き続き、新人材育成タイプ(農業法人等受入型)及び後継者強化タイプは、募集を行っております。

詳細については、こちら をご覧に下さい。

農地中間管理機構からのお知らせ

「ふじのくに農地中間管理事業ニュースVol.009」の発行について

農地中間管理事業の進捗状況や実施事例をお知らせする農地中間管理事業ニュースVol.009を発行しました。
適宜プリントアウトして御活用ください。公社でプリントアウトして提供することも可能ですので、必要な場合はお申し出ください。
今後も、地域の意欲的な取組みや優良事例などを広く紹介したいと考えておりますので、耳寄り情報の提供をお願いします。

静岡県農業協同組合青壮年連盟との連携協定を締結しました

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と静岡県農業協同組合青壮年連盟(JA静岡青壮年連盟)は、農地中間管理事業による農地の集積・集約化を促進するため、連携協定を締結しました。農地中間管理機構とJAの青年組織との協定締結は全国初となります。
 JA静岡青壮年連盟は、県下に1,700人を超える盟友を持ち、現在そして将来の本県農業を担う農業者で組織されています。JA静岡青壮年連盟と公社が協力して農地中間管理事業を活用した農地の集積・集約化に取り組むことにより、本県農業の生産性向上と地域農業の発展に寄与することが期待されます。
 連携協定では、次の事項について連携・協力としていきます。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換
  • 青壮年連盟の盟友に対する事業の周知と機構が借受けた農地の利用の働きかけ
  • 公社と青壮年連盟が連携した地域の生産者に対する事業の理解促進と啓発
  • 青壮年連盟の盟友に対する機構への農地情報の提供の呼びかけ

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
 詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

「先進農業法人バス見学ツアー」開催について

静岡県では、県内の農業法人で就職を考えている移住就農を考える方や県内外の学生をサポートしています。
今回、先進農業法人バス見学ツアーが静岡県内4か所で開催されます。
静岡県をリードする農業経営の現場をその目で見てみませんか?
詳細は、こちらよりご確認のうえ、お申し込みください。

静岡県農業委員会ネットワーク機構(静岡県農業会議)との連携協定を締結しました。

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と一般社団法人静岡県農業会議(静岡県農業委員会ネットワーク機構)は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進による農地の集積・集約化を促進するため、平成29年8月3日に連携協定を締結しました。
 昨年、改正農業委員会法が施行され、農地利用の最適化の推進が農業委員会の必須業務となったことから、委員会のネットワーク組織の農業会議と、農地中間管理事業による農地の貸借を行う農業振興公社が協力して、農地の集積・集約化に取り組むものです。
 連携協定は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進により、農業経営の規模拡大や農用地の集団化、新規参入等を促進し、農用地の利用の効率化や高度化を図り、農業の生産性の向上と地域農業の発展に寄与することを目的としており、下記について、連携して取り組んでいくこととしています。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換など、一体的な推進
  • 農業委員会等への周知と理解促進
  • 農地利用最適化推進員等が行う農地の出し手と受け手の掘り起し、マッチング推進のための、地域の農地や担い手に関する情報提供
  • 「しずおか農地利用最適化推進1・1・1運動」と連携した活動 など

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

「ふじのくに静岡」で農業体験しませんか!

静岡県では、職業としての農業に関心をお持ちの方、静岡県内で農業を始めたい方、農業を営む法人に就職を希望される方を対象に、短期間の農業研修ができるプログラム ≪働きながら学ぶ就農実践研修事業≫ を用意しています。
農業現場を見て、体験し、農業者の生の声が聞けるチャンスです。新規就農をお考えの方は、是非ご活用下さい。

平成29年度の募集を開始しました。
詳細については、静岡県のホームページをご覧下さい。