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静岡県農業経営士制度50周年記念大会の開催内容決定

今年10月23日(火)に開催する「静岡県農業経営士制度50周年記念大会」について、先日の農業経営士協会臨時理事会において、大会テーマや記念行事の内容、記念講演、パネルディスカッションの出席者等の開催内容が決まりました。
大会には、農業経営士協会会員や名誉農業経営士、県、関係団体など、多くの方々に参加いただき、相互理解と親睦を深め、農業経営士としての更なる躍進と新たな展開を探ります。

  1. 大会テーマ   「人を育て、地域とともに未来を拓く農業経営士」
  2. 主催       静岡県、静岡県農業経営士協会
  3. 日時       平成30年10月23日(火) 午後1時30分開会
  4. 場所       ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区南町18-1)
  5. 内容
    ・記念行事  50年のあゆみ、功労者表彰
    ・記念講演  静岡県知事 川勝平太氏
    ・パネルディスカッション
             コーディネーター  ㈱イワサキ経営 宮口 巧 氏
             パネリスト      名誉農業経営士 河合正博 氏
                        名誉農業経営士  野末信子 氏
                         農業経営士   佐々木毅 氏
    ・大会宣言  新たな役割への挑戦
    ・記念パ-ティー

※静岡県農業経営士とは:地域農業者の目標像となり、地域農業の振興に指導的役割を果たす農業者として静岡県知事が認定

 

“静岡県農業経営相談所”を開設しました

平成30523日(水)、農業振興公社に「静岡県農業経営相談所」を開設しました。
相談所では、担い手の育成、規模拡大、法人化、融資など農業者の抱える様々な経営課題に対して関係機関が連携してし、税理士をはじめ、中小企業診断士などの専門家を派遣して課題解決まで農業者に寄り添って支援を行っていきます。
課題解決に向け相談を希望される方は、お近くの農林事務所に設置した「サテライト相談窓口」に御連絡ください。

お近くの農林事務所は こちら で確認してください。

”知って得する”国・県施策及び事業研修会の開催について

農業に参入した企業等を対象に、活用できる国・県の事業や支援策等を説明する研修会を開催します。

  1. 日時:平成30年6月7日(木)午後1時30分から(受付開始 午後1時)
  2. 会場:静岡中央ビル5階 大会議室
        静岡市葵区追手町9番18号
  3. 研修内容:こちら をご覧ください。
  4. 申込:平成30年5月31日(木)まで
        参加申込書 に必要事項記入のうえ、FAXしてください。

    ”知って得する”国・県施策及び事業研修会は終了しました。

静岡県農業経営士制度が創設50周年を迎えます

全国に先駆け創設した静岡県農業経営士制度が、平成30年に50周年を迎えることから、10月23日(火)に静岡市内で、県と静岡県農業経営士協会主催により、制度創設50周年記念大会を開催します。2月20日(火)に静岡市内で記念大会実行委員会(農業経営士協会役員、県、公社で構成)を開き、大会内容、記念誌について検討を行いました。これまでの50年を振り返り、新たな50年に向けてのスタートとなるよう、大会には、多くの会員やOB、関係者の方々に参加いただき、盛り上げていくことも確認しました。

1 記念大会
 (1) 日時  平成30年10月23日(火) 午後1時30分開会
 (2) 場所  ホテルセンチュリー静岡 静岡市駿河区南町18-1
 (3) 内容  功労者表彰、記念講演、事例発表、大会宣言、記念交流会など
2 記念誌
 (1) 表題  静岡県農業経営士制度50周年記念誌「愛土」
 (2) 内容  50年の歩み、地域及び会員紹介、部会活動など

※静岡県農業経営士:地域農業者の目標像となり、地域農業の振興に指導的役割を果たす農業者として静岡県知事が認定

 

農地中間管理機構からのお知らせ

「ふじのくに農地中間管理事業ニュースVol.010」の発行について

農地中間管理事業の進捗状況や実施事例をお知らせする農地中間管理事業ニュースVol.010を発行しました。
適宜プリントアウトして御活用ください。公社でプリントアウトして提供することも可能ですので、必要な場合はお申し出ください。
今後も、地域の意欲的な取組みや優良事例などを広く紹介したいと考えておりますので、耳寄り情報の提供をお願いします。

静岡県農業協同組合青壮年連盟との連携協定を締結しました

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と静岡県農業協同組合青壮年連盟(JA静岡青壮年連盟)は、農地中間管理事業による農地の集積・集約化を促進するため、連携協定を締結しました。農地中間管理機構とJAの青年組織との協定締結は全国初となります。
 JA静岡青壮年連盟は、県下に1,700人を超える盟友を持ち、現在そして将来の本県農業を担う農業者で組織されています。JA静岡青壮年連盟と公社が協力して農地中間管理事業を活用した農地の集積・集約化に取り組むことにより、本県農業の生産性向上と地域農業の発展に寄与することが期待されます。
 連携協定では、次の事項について連携・協力としていきます。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換
  • 青壮年連盟の盟友に対する事業の周知と機構が借受けた農地の利用の働きかけ
  • 公社と青壮年連盟が連携した地域の生産者に対する事業の理解促進と啓発
  • 青壮年連盟の盟友に対する機構への農地情報の提供の呼びかけ

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
 詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

静岡県農業委員会ネットワーク機構(静岡県農業会議)との連携協定を締結しました。

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と一般社団法人静岡県農業会議(静岡県農業委員会ネットワーク機構)は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進による農地の集積・集約化を促進するため、平成29年8月3日に連携協定を締結しました。
 昨年、改正農業委員会法が施行され、農地利用の最適化の推進が農業委員会の必須業務となったことから、委員会のネットワーク組織の農業会議と、農地中間管理事業による農地の貸借を行う農業振興公社が協力して、農地の集積・集約化に取り組むものです。
 連携協定は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進により、農業経営の規模拡大や農用地の集団化、新規参入等を促進し、農用地の利用の効率化や高度化を図り、農業の生産性の向上と地域農業の発展に寄与することを目的としており、下記について、連携して取り組んでいくこととしています。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換など、一体的な推進
  • 農業委員会等への周知と理解促進
  • 農地利用最適化推進員等が行う農地の出し手と受け手の掘り起し、マッチング推進のための、地域の農地や担い手に関する情報提供
  • 「しずおか農地利用最適化推進1・1・1運動」と連携した活動 など

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

静岡県農業経営士協会と連携協定を締結しました

当公社は、農業経営の規模拡大や農用地の集団化、新規参入等を促進し、農用地の利用の効率化や高度化を図り、もって静岡県農業の生産性の向上と地域農業の発展に寄与することを目的として、県内の担い手組織と農地中間管理事業を活用した農地集積・集約化を促進するための連携協定の締結を進めています。
平成28年10月19日に静岡県農業経営士協会と連携協定を締結しました。年内に、他の担い手の6組織とも連携協定を締結する予定です。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。