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新着情報

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静岡アグリ実践大学の受講生を募集しています

静岡県では、静岡県内で新たに農業経営を始めたいとお考えの方や農業法人や農業参入法人の生産部門を担当する方を対象とした、農業の基礎知識や基礎的な栽培技術の習得のための講座を行っています。
農業技術の習得されたい方は、是非ご活用下さい。

 詳細については、静岡県のホームページをご覧下さい。

農業のマーケティングセミナーの開催について

農業参入した企業等を対象に、農業経営に関する知見を深めていただくための経営強化セミナーを開催します。静岡県立大学経営情報学部の岩崎教授の講演、及び、グループワークを行います。
農業参入を御検討の法人や、すでに農業参入を果たした法人の皆様の御参加をおまちしております。

  1. 日時:平成31年2月26日(火)午後2時から(受付 午後1時30分から)
  2. 会場:クーポール会館
  3. 内容:講演 及び グループワーク
  4. 定員:40名(先着順)
        リーフレット に必要事項記入のうえ、FAXしてください。

 

農業のマーケティングセミナーは、終了しました。
個別相談にも対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

新規就農に関心のある方へ

静岡県内で農業を始めたい方が、農業への理解を深めるための新規就農現地見学会(就農準備セミナー)を開催します。見学会は、静岡県で行っている「がんばる新農業人支援事業」の研修先の農家の話を聞いたり、農場やハウスなどの生産現場の見学を行います。
「静岡県で農業を」と考えている方は、是非ご参加下さい。

見学会開催の詳細については、開催計画をご覧下さい。

  1. 参加資格 : 新たに農業を始めたい方、就農に関心がある方(ご夫婦での参加可能)
  2. 開催日:  平成31年2月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)
  3. 見学先:  がんばる新農業人支援事業研修受入地域の農家
  4. 申込期限:  各見学会毎に、開催日10日前まで (応募者多数の場合は先着順)
  5. 参加費:  無料(集合場所までの交通費、昼食代は各自負担)
  6. 申込手続き: 開催計画にあります申込書に記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。今回は、WEBサイトからの申し込みもできます。


現地見学会は、終了しました。 
就農に関するご相談は、常時対応しておりますので、ご連絡ください。

セミナーと農作業体験のご案内

農作業を体験して、農業で働いてみませんか?

 農業に興味はあるけれど、実際にどんな仕事をするのかわからない。
そんなあなたに、三ヶ日みかんの収穫作業にチャレンジしてはどうでしょう。
農業への興味を後押しするセミナーも同日開催。是非あわせてのご参加をオススメいたします!

日時:第1回 平成30年11月16日(金) 10:00-15:00 受付終了
   第2回 平成30年12月7日(金) 10:00-15:00 受付終了
   場所:JA三ヶ日本所営農センター 浜松市北区三ヶ日町三ヶ日885
   

詳細・申込みは、こちら のホームページからお願いします。

農作業体験は終了しました。

企業等の農業参入現地視察セミナーの開催について

農業への参入を検討している企業や農業参入した企業を対象に、参入企業の生産現場を見学します。

  1. 日時:平成30年11月16日(金)午後0時30分から(集合開始 午後0時から)
  2. 視察先:㈱ホールアース農場、㈱おやさい
  3. 定員:40名(先着順)
        リーフレット に必要事項記入のうえ、FAXしてください。

 

個別相談にも対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

企業等の農業参入現地視察セミナーは終了しました。

 

静岡県農業経営士制度50周年記念大会の開催内容決定

今年10月23日(火)に開催する「静岡県農業経営士制度50周年記念大会」について、先日の農業経営士協会臨時理事会において、大会テーマや記念行事の内容、記念講演、パネルディスカッションの出席者等の開催内容が決まりました。
大会には、農業経営士協会会員や名誉農業経営士、県、関係団体など、多くの方々に参加いただき、相互理解と親睦を深め、農業経営士としての更なる躍進と新たな展開を探ります。

  1. 大会テーマ   「人を育て、地域とともに未来を拓く農業経営士」
  2. 主催       静岡県、静岡県農業経営士協会
  3. 日時       平成30年10月23日(火) 午後1時30分開会
  4. 場所       ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区南町18-1)
  5. 内容
    ・記念行事  50年のあゆみ、功労者表彰
    ・記念講演  静岡県知事 川勝平太氏
    ・パネルディスカッション
             コーディネーター  ㈱イワサキ経営 宮口 巧 氏
             パネリスト      名誉農業経営士 河合正博 氏
                        名誉農業経営士  野末信子 氏
                         農業経営士   佐々木毅 氏
    ・大会宣言  新たな役割への挑戦
    ・記念パ-ティー

※静岡県農業経営士とは:地域農業者の目標像となり、地域農業の振興に指導的役割を果たす農業者として静岡県知事が認定

 

“静岡県農業経営相談所”を開設しました

平成30523日(水)、農業振興公社に「静岡県農業経営相談所」を開設しました。
相談所では、担い手の育成、規模拡大、法人化、融資など農業者の抱える様々な経営課題に対して関係機関が連携してし、税理士をはじめ、中小企業診断士などの専門家を派遣して課題解決まで農業者に寄り添って支援を行っていきます。
課題解決に向け相談を希望される方は、お近くの農林事務所に設置した「サテライト相談窓口」に御連絡ください。

お近くの農林事務所は こちら で確認してください。

静岡県農業経営士制度が創設50周年を迎えます

全国に先駆け創設した静岡県農業経営士制度が、平成30年に50周年を迎えることから、10月23日(火)に静岡市内で、県と静岡県農業経営士協会主催により、制度創設50周年記念大会を開催します。2月20日(火)に静岡市内で記念大会実行委員会(農業経営士協会役員、県、公社で構成)を開き、大会内容、記念誌について検討を行いました。これまでの50年を振り返り、新たな50年に向けてのスタートとなるよう、大会には、多くの会員やOB、関係者の方々に参加いただき、盛り上げていくことも確認しました。

1 記念大会
 (1) 日時  平成30年10月23日(火) 午後1時30分開会
 (2) 場所  ホテルセンチュリー静岡 静岡市駿河区南町18-1
 (3) 内容  功労者表彰、記念講演、事例発表、大会宣言、記念交流会など
2 記念誌
 (1) 表題  静岡県農業経営士制度50周年記念誌「愛土」
 (2) 内容  50年の歩み、地域及び会員紹介、部会活動など

※静岡県農業経営士:地域農業者の目標像となり、地域農業の振興に指導的役割を果たす農業者として静岡県知事が認定

 

静岡県農業協同組合青壮年連盟との連携協定を締結しました

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と静岡県農業協同組合青壮年連盟(JA静岡青壮年連盟)は、農地中間管理事業による農地の集積・集約化を促進するため、連携協定を締結しました。農地中間管理機構とJAの青年組織との協定締結は全国初となります。
 JA静岡青壮年連盟は、県下に1,700人を超える盟友を持ち、現在そして将来の本県農業を担う農業者で組織されています。JA静岡青壮年連盟と公社が協力して農地中間管理事業を活用した農地の集積・集約化に取り組むことにより、本県農業の生産性向上と地域農業の発展に寄与することが期待されます。
 連携協定では、次の事項について連携・協力としていきます。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換
  • 青壮年連盟の盟友に対する事業の周知と機構が借受けた農地の利用の働きかけ
  • 公社と青壮年連盟が連携した地域の生産者に対する事業の理解促進と啓発
  • 青壮年連盟の盟友に対する機構への農地情報の提供の呼びかけ

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
 詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

静岡県農業委員会ネットワーク機構(静岡県農業会議)との連携協定を締結しました。

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と一般社団法人静岡県農業会議(静岡県農業委員会ネットワーク機構)は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進による農地の集積・集約化を促進するため、平成29年8月3日に連携協定を締結しました。
 昨年、改正農業委員会法が施行され、農地利用の最適化の推進が農業委員会の必須業務となったことから、委員会のネットワーク組織の農業会議と、農地中間管理事業による農地の貸借を行う農業振興公社が協力して、農地の集積・集約化に取り組むものです。
 連携協定は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進により、農業経営の規模拡大や農用地の集団化、新規参入等を促進し、農用地の利用の効率化や高度化を図り、農業の生産性の向上と地域農業の発展に寄与することを目的としており、下記について、連携して取り組んでいくこととしています。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換など、一体的な推進
  • 農業委員会等への周知と理解促進
  • 農地利用最適化推進員等が行う農地の出し手と受け手の掘り起し、マッチング推進のための、地域の農地や担い手に関する情報提供
  • 「しずおか農地利用最適化推進1・1・1運動」と連携した活動 など

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。