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新着情報

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農地の集積・集約化に向けた人・農地プランの実質化に係る推進方針を策定しました

 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律が令和元年524日に施行され、地域の徹底した話し合いに基づく人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくことになりました。
 これを受け、当公社及び県経済産業部ほか農業団体において、人・農地プランの実質化に向けた準備及び人・農地プランの実質化に向けた具体的な取組を示した「農地の集積・集約化に向けた人・農地プランの実質化に係る推進方針」を策定しました。
 詳細については、農地中間管理事業について をご覧ください。

“静岡県農業経営相談所”を開設しました

平成30523日(水)、農業振興公社に「静岡県農業経営相談所」を開設しました。
相談所では、担い手の育成、規模拡大、法人化、融資など農業者の抱える様々な経営課題に対して関係機関が連携してし、税理士をはじめ、中小企業診断士などの専門家を派遣して課題解決まで農業者に寄り添って支援を行っていきます。
課題解決に向け相談を希望される方は、お近くの農林事務所に設置した「サテライト相談窓口」に御連絡ください。

お近くの農林事務所は こちら で確認してください。

静岡県農業協同組合青壮年連盟との連携協定を締結しました

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と静岡県農業協同組合青壮年連盟(JA静岡青壮年連盟)は、農地中間管理事業による農地の集積・集約化を促進するため、連携協定を締結しました。農地中間管理機構とJAの青年組織との協定締結は全国初となります。
 JA静岡青壮年連盟は、県下に1,700人を超える盟友を持ち、現在そして将来の本県農業を担う農業者で組織されています。JA静岡青壮年連盟と公社が協力して農地中間管理事業を活用した農地の集積・集約化に取り組むことにより、本県農業の生産性向上と地域農業の発展に寄与することが期待されます。
 連携協定では、次の事項について連携・協力としていきます。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換
  • 青壮年連盟の盟友に対する事業の周知と機構が借受けた農地の利用の働きかけ
  • 公社と青壮年連盟が連携した地域の生産者に対する事業の理解促進と啓発
  • 青壮年連盟の盟友に対する機構への農地情報の提供の呼びかけ

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
 詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

静岡県農業委員会ネットワーク機構(静岡県農業会議)との連携協定を締結しました。

 公益社団法人静岡県農業振興公社(農地中間管理機構)と一般社団法人静岡県農業会議(静岡県農業委員会ネットワーク機構)は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進による農地の集積・集約化を促進するため、平成29年8月3日に連携協定を締結しました。
 昨年、改正農業委員会法が施行され、農地利用の最適化の推進が農業委員会の必須業務となったことから、委員会のネットワーク組織の農業会議と、農地中間管理事業による農地の貸借を行う農業振興公社が協力して、農地の集積・集約化に取り組むものです。
 連携協定は、農地中間管理事業及び農地利用の最適化の推進により、農業経営の規模拡大や農用地の集団化、新規参入等を促進し、農用地の利用の効率化や高度化を図り、農業の生産性の向上と地域農業の発展に寄与することを目的としており、下記について、連携して取り組んでいくこととしています。

  • 相互の定期的な情報提供、意見交換など、一体的な推進
  • 農業委員会等への周知と理解促進
  • 農地利用最適化推進員等が行う農地の出し手と受け手の掘り起し、マッチング推進のための、地域の農地や担い手に関する情報提供
  • 「しずおか農地利用最適化推進1・1・1運動」と連携した活動 など

 また、連携事項を円滑に推進するため、連携推進会議を設置し、相互の情報提供、農地利用のあり方や経営発展等に関する課題について検討していきます。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。

静岡県農業経営士協会と連携協定を締結しました

当公社は、農業経営の規模拡大や農用地の集団化、新規参入等を促進し、農用地の利用の効率化や高度化を図り、もって静岡県農業の生産性の向上と地域農業の発展に寄与することを目的として、県内の担い手組織と農地中間管理事業を活用した農地集積・集約化を促進するための連携協定の締結を進めています。
平成28年10月19日に静岡県農業経営士協会と連携協定を締結しました。年内に、他の担い手の6組織とも連携協定を締結する予定です。
詳細については、農地中間管理事業についてをご覧下さい。